まずは回線を決めてプロバイダはそれから
通信速度を見直す場合、インターネット契約を見直すと効果が大きいです。
インターネットを契約する場合、まずは回線業者を決めるのが一般的です。使用する地域で回線を使える業者から契約先を決めます。
回線が決まると、必要なプロバイダもある程度絞り込まれてきます。
回線は大きく3つに分かれます。
| 速度 | 回線種類 | メリット | デメリット |
| 速い | 光ファイバー | 速度が速い ノイズが少なく、通信が安定している | 利用料金が高い 地域によってはサービスがない 設置工事が必要 |
| CATV | 電話回線がなくても設置可能 テレビとセットで割安に設置できる 工事が不要な場合がある | 地域によってサービスがない 速度の割に割高な場合がある 利用が集中すると速度が落ちる | |
| 遅い | モバイル通信 | 外出先でも接続できる 工事が不要で初期費用が安い | 電波が悪い場所や圏外の場所がある 通信容量を超えると遅くなる 解約時に違約金がかかる場合がある |
光ファイバー
一番速くて通信が安定しています。速度が速くなるにつれて料金も高くなっていく。
CATV
光ファイバーよりも割高ですが、工事が不要な場合、初期費用を少なく抑えられます。プロバイダはセットの場合が多く、プランの選択肢は少ないです。
モバイル通信(モバイルルーター)
携帯性に優れており、場所を選ばずどこでも接続出来ます。通信の安定感は低いのが欠点です。



コメント