世の中には様々な人が暮らしています。
つい自分と同じ思考で相手も同じように考え行動していると思い込んでしまいます。
しかし、現実には期待した通りの結果になる事は稀です。なぜなら、相手にとってあなたの思考も行動も全くと言っていい程、関心がないからです。
今回は、特に関わってしまうと後悔してしまう残念な人の共通点を考えてみました。
汚らしい人
「人は見た目ではなく、中身だ!」と言いたくなるのは分かりますが、残念ながら大半の人は見た目で相手を判断しています。
不潔な人は生理的に嫌われる事はあっても、好かれる事はありません。
高級なブランド品等で極端に見栄えにお金を掛けるのではなく、清潔な服装を心がけましょう。
毎日風呂に入って、洗濯して、服はユニクロや無印良品等の普通の服で十分です。
挨拶しない人
話をしていて会話ができない人も要注意です。
コミュニケーションを人同士で行うのはまず挨拶からです。
会話以前の問題です。こういう人と関わっても人格的にどこか欠けている部分があって、後々トラブルに巻き込まれる原因です。
仕事でどうしても関わらなければならない場合を除いて、極力距離を置きましょう。
平気で嘘をつく人
信用できない人とは関わらない方があなたの為です。
あなたに嘘をつくと言うことは、あなただけでなく他の人にも嘘をついている可能性があります。
嘘を付くとその嘘の為にまた嘘を付く必要があります。そんな事を続けていれば、いずれ話にも矛盾が生じ信用を失います。
横柄な態度を取る人
偉くもないのに偉そうにしたり、威張っている人にも近寄らないようにしましょう。
自分を大きく見せることで、存在感をアピールしているのだけです。
「可愛そうな人だな」と、関わらずにそっとしておきましょう。
以上、関わってはいけない人の特徴を考えてみましたがいかがだったでしょうか。
どれか一つだけ当てはまるというよりは、いくつか複数に当てはまる人もいると思います。
関わってはいけない人との時間を極力少なくして、信頼できる人との時間を増やしていきたいものです。



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