クリスマスに観たい映画

映画
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こんにちは。ハラマキンです。

今年も残すところ1か月をきりました。コロナも治まりつつありますが、まだまだ油断出来ない状況が続いてマスクも外せず、日常生活に大きな影響を与え続けています。

今日は最近観た心温まるおススメの映画をご紹介します。

『奇跡が降る街』(1991年製作の映画)
29TH STREET

製作国:アメリカ
上映時間:101分
ジャンル:ドラマ

1991年制作の映画で30年前と古いですが、人間の本質的な幸せは時代が変わっても変わらないと気づかされます。

舞台はアメリカで、主人公はイタリア系アメリカ人で実話ベースの物語です。

主人公は仕事を転々とし父親も会社が倒産して失業中で借金もあり、不幸のどん底にありながらも持ち前の強運と家族の温かさもあって終始明るい気分で観られます。

冷静に考えてみると色々ツッコミどころもありますが、そこは文化の違いと時代の違いと割り切って考えれば心温かな気持ちで観ることができる素晴らしい映画だと思います。

終盤が特に雪の降るクリスマスの時期と重なるので、今の時期に観るとより感情移入しやすい作品だなと思います。

生きていると人間関係やお金のこと、生活の事、仕事の事等悩みは尽きませんが、実際は自分で複雑にし過ぎているだけなのかもしれません。

映画を見終わって、人生は生まれてきて、年をとって死んでいくものですがそこに自分なりに何らかの意味を持って生きられたら幸せだなと感じました。

今年も残りわずかですが、クリスマスに一人で観るのではなく、是非家族や大切な人と観てみてください。

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