手帳選びのおすすめと整理法

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こんにちは。ハラマキンです。

あなたは普段の生活で手帳を活用していますか?

「すぐに忘れてしまうよ」という忘れっぽい方もいるでしょうか?

ペーパーレス化の流れもあり、スマホやパソコンでスケジューリングしているので、手帳は一切使わないという方もいるかもしれません。

或いは、スケジューリングはスマホで管理して、メモは手書きの併用して使われている方も多いかと思います。

今回は、手帳を使った際のメリットについて考えて見ました。

手帳のメリットとは?

すぐに記録できる

何と言っても、手軽さは最大の魅力です。紙とペンがあれば思いついた時にどこでもすぐに記録できます。

スマホやパソコンのように電源を入れる動作も必要ありません。

また、電源の場所やバッテリ残量を気にする必要がないので、急な打ち合わせやふとしたひらめきも漏らさず記録できます。

思考力の深さと画面の大きさは比例する

パソコンの画面に比べ、紙の閲覧性は優れています。

モニタ画面の広さはなかなか広げられませんが、紙ならB5、B4、A4,A3と様々な広さを簡単に用意できます。

広いスペースを一覧できるし、何度も確認できます。

図式を書いたり、手書きすることで記憶の定着もアップします。デジタル全盛の時代でも掘り下げて考えるには手書きが圧倒的に有利です。

コンパクトで持ち運びできる

現在は、デジタル化が進んでいるにも関わらず手帳の市場は右肩上がりです。

各社様々なサイズや用途に応じた手帳を用意しているので、薄くて軽い携帯性の高い手帳もたくさんあります。

情報の集約化

必要な情報は1冊の手帳にすべて記入するようにします。そうすることで、あらゆるメモが日付順に並ぶことになり、メモの内容を集約して管理できます。

バラバラでなくしやすい資料は日付を記入して手帳に貼り付けて紛失しないようにしておきます。

分散させてしまうと、どの書類がどこにあるのかわからなくなって、探す手間が発生します。

1箇所を探せば必ず見つかるのは安心感にも繋がります。

必要のなくなった情報はクリアファイルに入れて保管します。この時にスキャンしておくと、デジタルデータとして、検索がしやすくなります。

おすすめの手帳は?

カ.クリエ A4×1/3 NSシリーズ

このサイズはコンパクトサイズで手にフィットするので持ち運びがしやすく、メモが簡単にどこでもとれます。
A4サイズの紙が三つ折りで収まる手帳ですので、オフィスの机に置いてもスッキリ見えますし、書きやすいです。

値段も手頃なのが嬉しいです。

ジブン手帳

こちらはセパレートタイプで必要に応じて持ち運ぶ情報を選択できます。

作りも使い方もしっかりしており、安心しておすすめできます。

愛用者も多いので、オプション品や使い方ガイドも幅広く出回っています。

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