普段パソコンをどのように使っていますか?ネットサーフィンで使ったり、動画や音楽を楽しんでいるとか人によって様々でしょう。パソコンとは個人のコンピュータ=パーソナルコンピュータを略した言葉であり、1970年代に登場しました。それがここ半世紀の間に一気に広がり当たり前の存在になりました。
便利な機械から情報共有の道具へ
パソコンが登場したとき、手作業がパソコンを使うと楽にできることでした。文字入力、計算のソフトは作業の効率化が目的でした。そこからさらに性能が向上し、音楽、写真、映像など文字情報以外へと広がっていきました。パソコンがあればプロでなくても制作や編集できるようになり、創造性を広げる道具として役に立つようになりました。
パソコンを使うべき理由
パソコンを使うべき理由を6つご紹介します。
人がやると面倒なことを、楽に、正確に、速く処理できる
1000行を集計したり、記録を比較したりパソコンがあれば一人で作業できます。
何度でもやり直しができる
文章の書き直し、録音の反復、動画の修正まで間違えをすぐに直せます。
データの再利用ができる
テンプレートを作っておけばデータを再利用して、途中から作成できます。
技術や知識の不足を補ってくれる
絵が下手でもイメージをCGに置き換えたり、計算が苦手でもプログラムが自動集計してくれます。
実際にできない事を仮想体験できる
行ったことのない街を散策してみたり、宇宙から地球を見下ろしたり、仮想空間の中で別人格になったりできます。
インターネットを利用できる
本がなくても大量の情報を読むことができ、会話や通話をして遠く離れた相手とコミュニケーションを取ることができます。
インターネットは社会の基盤
これからはインターネットを前提に益々便利に生活できる仕組みが考えられ、仕事も遠く離れた人とも簡単にできるようになります。人の願望を実現する優秀なパートナーとして人とともにパソコンは進化しつづけていきます。



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