地方公務員(A県庁)の中途採用試験を受けてみた

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こんにちは。ハラマキンです。

就職先選びに失敗してしまったり、長引く不景気で転職を余儀なくされる方も大勢いるかと思います。

そんな状況の中、自治体も対策として地方公務員の中途採用試験枠の応募枠を広げています。

今回は、実際に2022年度実施の職員採用試験の最終試験まで受けてみた実体験をご紹介します。

簡単に受かる試験ではない

ある意味当然ではありますが、募集枠を広げている分、試験の難易度はかなり高いです。

安易な気持ちで受けても貴重な時間を浪費するだけですので、しっかりとした対策は必要です。

倍率は20倍を超えている

倍率は35歳〜50歳まで幅広い対象者を想定している為、かなり高いです。狭き門であることは覚悟しましょう。

誰にでもチャンスがある分、対策をしていない人がまぐれで受かる事もない試験です。

ある意味では落とす為の試験です。各自治体も財政状態は赤字で負債を抱えていますので、優秀な人材でなければ取りたくないというのが本音かと思います。まして同じ程度の能力であれば若くて基本給の安い新卒を取りたいでしょう。

時間が足らない

基本知識問題は全部で40問あり、制限時間は90分です。

ただ、問われる範囲が幅広いので万遍なく学習する必要があり、ブランクのある人にとっては学習時間はかなりかかると思います。

短期で合格するには何らかの受験サービスを利用することをおすすめします。

おすすめの勉強法

通信教育

おすすめの勉強法はやはり通信教育です。オンライン学習であれば独学や通学に比べて時間的にも費用的にも少なく抑えられます。

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まとめ

ここまで試験の概要と中身についてご紹介しました。

一次試験の難易度、倍率は確かに高く試験対策にも時間が必要です。

それでも挑戦する価値があるかはあなたご自身の判断になります。

これまで、政府も企業も就職氷河期世代への対策は長らく放置してきました。

この対策の遅れが晩婚化や非正規化を招き、少子化へと繋がった事も遠因として関連があるはずです。

遅きに失したとは思いますが、人手不足対策として動き出している今は絶好のチャンスです。

もし、現状に不満や悩みを抱えている方は挑戦してみる価値はあるかと思います。

是非、この機会をチャンスとして活かしてみてはいかがでしょうか。

おすすめの対策方法についてもご紹介していきたいと思いますので、関連リンクもクリックしてみてください。

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