働きたくない理由を考えてみた

仕事
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こんにちは。ハラマキンです。

今多くの人が、毎日の生活に悩んだり疲れているように思えます。

今日は働きたくない理由を自分なりに考えてみました。

組織=人

サービス残業が当たり前だったり、セクハラやパワハラのある職場は論外ですが、それに近いような職場環境はあるのではないでしょうか。

例えば、毎月人の入れ替わりや人事異動があったり、体調を崩して長期休職していたりする職場を見かけます。

原因は様々でしょうが、やはり人間は機械ではなく感情の生き物なので、少しのすれ違いや意見の食い違いでも修正しておかないと、後から思いもよらない所で問題が噴出してしまうことがあります。

ほとんどの場合、被害者は何も本音を語ることなく会社を去っていきます。

そして残るのはいつも他に行く宛のないお荷物社員と、何もわかっていない裸の王様の経営陣です。

組織は人で成り立っていますが、指揮官が無能だといくら優秀な人材がいたとしても腐らせるだけです。

問題の本質は経営者にある

これまでに5回以上転職して色々な職場を見てきましたが、問題のある会社は、例外なく経営陣に問題がありました。

面白いことにどの経営者も問題が起きた時に、本人が全く自覚していません。

むしろ事態を悪化させるような行動を取り始めて、混乱の渦を更に大きくしてしまいます。

私の所属していた会社では社長や管理者が仕事の内容を理解していなかったり、会社の経費を事業と全く関係ないことに使ったり、監視カメラで従業員を監視したりと、とんでもないような状況に出くわしました。

また、組織が仕組化されていないので、業務をこなすのに従業員の人海戦術や労働時間でカバーするしかありません。

当然、評価基準もありません。

軸がないので、どうしても好き嫌いや見た目で判断されがちです。

こういう経営者の職場では、仕事を時間内に効率よく終える人よりも、ダラダラ残業している人の方がなぜか評価が高かったりします。

尊敬できない人とは一緒にいたくない

世の中色んな人がいますが、少なくとも毎日顔を合わせる人とは信頼関係を築きたいものです。

逆に言えば、信頼関係を作れない人とは一緒にいたくないですし、尊敬出来ません。

仕事の悩みを抱えている人は多くいますが、全ては信頼できない人との関わりにうんざりしているからではないでしょうか。

少なくとも私はかなり前から組織で働くことに対して、息苦しさと抑圧感を感じながら働いています。

アクセルを踏みながら、ブレーキを踏んでいるような気分です。

最近では、組織で頑張ることは諦めて個人で楽しめる趣味や副業に力を入れ始めています。

人生は思ったよりも短いです。人との出会いを大切にして、信頼関係を築ける人との時間を長くして、信頼できない人とは距離を置くようにした方が人生を有意義に過ごせるのではないかと考えています。

あなたならどう思いますか。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

今ならリモートでの仕事や在宅ワーク等様々な選択肢があります。

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