合気道に出会ったおかげで人生が劇的に好転しました

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こんにちは。ハラマキンと申します。

このブログは就職氷河期に社会へ放り出された管理人の経験を元に、同じような苦しみをこれからの世代の人達がしてほしくないという思いで日々書き続けています。

今回は、人生で最も充実しているであろう?20代の時に出会ったおかげでその後の人生が好転した経験をお伝えできればと思います。

かれこれ合気道を始めてから20年近くが経とうとしています。今にして思えば何とか普通に暮らしていられるようになったのは、合気道に出会えた事が大きいと考えています。

合気道は、身体の動きと呼吸を調和させ、相手の攻撃力を利用して制することを目的とした武道です。この武道を学ぶことで、身体の調和や自己制御能力、集中力や精神力を養うことができます。

合気道を学ぶことで、自分自身と向き合うことができ、自己の内面や潜在能力に気づくことができるようになります。また、合気道の道場には、多くの仲間が集まっています。仲間たちと共に励み合い、技術を磨きあうことで、自己成長が促されるのです。

さらに、合気道の修行を通じて、自分自身が持つ価値観や目標を明確にすることができます。そして、その目標に向かって日々精進し、自分自身を高めることで、人生が劇的に好転することがあるのです。

合気道は、単なる武道の技術を学ぶだけではなく、自己成長や人間形成にも繋がる素晴らしい武道です。

健康になった

毎週同じ時間に、同じ場所で体を動かす。ただ、それだけのことですが、それだけで健康でいられるのです。同じ時間に来れるからこそ健康ともいえるかもしれませんが、体を動かす機会は仕事をするようになると思った以上に少ないです。

実際に合気道を始めてから体重は50㎏台をキープしたまま変わっていません。

一人だと挫折してしまいがちですが、先生や仲間がいる事でだらけてしまいそうな自分をコントロールし続けられるようにしてくれます。続けるというのはシンプルですが、シンプルな事こそ難しいのです。仕事と違って簡単にいつでも辞められるので、辞めない工夫は先に約束してしまう事だと思います。

良い人に出会えた

当然ですが、仕事を離れれば利害関係や肩書き等は一切関係ありません。20代はブラック企業に精神的に追い込まれていたのでそんなことにも気づいていませんでした。

全く同じ人間なのに別の場所へ行けば、全く違う人間関係を構築できるのも魅力です。私の場合は、たまたまそれが合気道だったのです。飲みに行ったり、美味しい物を食べたりと言った消費による出会いや発散方法もありますが、あまり興味が持てませんでした。実際に合気道に出会った頃は無職で職業訓練校に通っていたくらいでしたので、貯金もほとんどありませんでした。なので、消費したくてもできなかったと言うところが正直なところです。合気道の出会いは職業訓練校に通っていたクラスメイトがたまたま先生だったという偶然から始まりました。私のいたクラスはタイミング的に定年退職者が給付金目的で応募したような人ばかりで、高齢化率が高かったのです。まさか失業中に生涯の師匠と趣味が同時に見つかるとは思いもしませんでした。人生は逆境の時でも何が起こるかわかりません。

気持ちにゆとりが出来た

一概には言えないかもしれませんが、一般的に働き始めると一気に視野が目の前の仕事に奪われて余裕がなくなってしまいます。そんな時に仕事以外の場所で同じ目的を共有できる人や時間があるという事はとても貴重な経験です。

人間の頭は1つの事にしか集中できないような構造になっていて、違う環境や状況に出会うとそれまで仕事や人間関係でモヤモヤしていた気持ちやストレスがきれいに頭から片付きます。

1日仕事で嫌な事があったときも、合気道へ行って体を動かして集中しているうちに稽古が終わる頃には嫌な事があったことなど忘れてしまっています。

頭をクリアにリセット出来るというのは本当に救われています。

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