身近な働き方をちょっと工夫してみよう
2022年になってテクノロジーはどんどん進化し、働き方も大きく変わってきました。そんな中でも相変わらず変わらない習慣もまだまだたくさんあります。
本当に良い習慣であれば残していきたいと思いますが、中には意味もなく惰性で続いている習慣も数多く残っています。
今回はそんな習慣でも、特に根強い紙の名刺の管理と活用方法について考えてみました。この記事を見ている人は、何らかの形でデジタル化に対応していると思いますが、名刺については机の引き出しにしまったまま活かしきれていない人もいるかと思いますので、参考にしてみてください。
もらった名刺は忘れる前にデジタル化してしまおう
もらった名刺はまずデジタル化します。
日々のビジネスで名刺は欠かすことのできない情報ですが、溜まった名刺から必要な連絡先を探すのはかなり面倒くさい作業です。社内規定等、制限の範囲内で可能であれば、カメラアプリでデジタル化してしまいましょう。
これまではデジタル化したくても、カメラの性能や保存容量といった制約がありましたが、今はもう十分実用的な技術に達しています。導入にためらう必要はないでしょう。どうしても不安な人は紙の名刺も残しつつ、同時併用ではじめてみてはいかがでしょうか。
デジタル名刺の良いところ
デジタル化には大きく次の3つのメリットがあります。
- なくさない
- テキスト変換できて、連絡先と連携できる
- 無料で使えて、保管場所が不要
どれもデジタル化してしまえば当たり前の事ですが、紙の名刺では出来ない事ばかりです。今となっては名刺が紙のまま保存している事のメリットが思い浮かびません。
おすすめの名刺アプリとは
上記メリットに当てはまる条件でおすすめのアプリは「Office Lens」と「OneNote」の組み合わせが最適です。
どちらも、Microsoft社のサービスで連携機能も充実しており、無料で使えます。また、同じアカウントを登録すればクラウドの「OneDrive」も無料で使えます。
「Office Lens」は名刺用の撮影機能を備えていて、撮影した写真から文字を自動で認識してくれます。
撮影した名刺はすぐに「OneNote」へ保存されて一元管理が可能です。




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