仕事に生かす、やってみてわかった合気道達人の極意とは

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名人、達人には誰でもなれる

合気道をやっていると、気付かされる事があります。それは、誰でも努力次第で達人になれると言うことです。正しいことを正しいやり方でやれば、そんなに難しくはないです。ただ、身体には好不調の波が誰でもあります。体が軽くて、調子のいいときもあれば、病気や怪我で体が重いときもあります。達人と凡人の違いは、好不調の波に左右されるかどうかです。

達人とはどういう人か

達人とはどういう人なのでしょうか。それは、どんな時も相手や環境に左右されずに一定の能力を発揮できる人の事です。その正確さは、ものすごく安定していてあまりに自然過ぎるので、大したことないように見えます。極限の状態でも自然体で同じようなパフォーマンスを発揮できるのはまるで精密な機械のようです。

凡人は良い時と悪い時の差が激しく安定もしていないので動きに無駄やばらつきがあります。当たり前の事を当たり前にできるというのは、それだけで達人です。

結局継続するしかない

結局、達人の達人たる所以は当たり前の事を淡々と継続できることです。継続するか、しないかそれだけしか差はないのです。継続することでしか、安定感や能力は身につかないのです。

これは武道に限らずあらゆる分野に言えることです。さらに最短で極めるなら、継続する量を増やす事です。例えば、毎日1時間トレーニングをしているなら、倍の2時間を継続してトレーニングすれば習得のスピードは早くなるはずです。

そんなことをしないで、もっと簡単な近道はないかとあらゆるジャンルでノウハウ本やマニュアル等が売られています。しかし、そのほとんどは原理原則を無視した、楽して簡単にを謳い文句にしています。本質的な事はシンプルでつまらなくお金にもならないので、あまり宣伝されないのです。

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