コロナに罹ったらワクチンは不要なのか?

健康
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実際に家族が感染してしまい、自分自身も濃厚接触者となった場合に、ワクチン接種は必要でしょうか?今回は自分も濃厚接触者となり、家族も感染してしまった経験を元にワクチン接種の必要性について考えてみました。あくまでも管理人の私個人の判断ですので、最終的な結論はご自分でよく考えて判断をしてください。

ワクチン接種の効果は

そもそもワクチン接種は何のためでしょうか?

もちろん、コロナに罹らないためと言うことです。仮に感染してしまった場合の症状を緩和するためでもあります。

よく人にうつさない為と言う人もいますが、感染してしまえばワクチン接種してもしなくても、人にうつるリスクはあります。

これらは確かにもっともな理由です。しかし、感染者の80%が軽症で、感染した場合の症状は風邪やインフルエンザと変わらない事が明らかになってきました。

風邪やインフルエンザの場合にはこれほど大騒ぎしないのに、コロナウイルスだと何故これほど神経質になるのでしょうか?

本当の所はよくわかっていない

新型のウイルスに対応することができるワクチンを作るには7〜8年を要すると言われています。効果も検証も十分されないままワクチン開発が先行し、接種の回数だけが煽るように増えていきます。

しかし、この結論がわかるのは3〜5年後のまだだいぶ先の話でしょう。

打つ前によく考えたほうが良い

周りの不確かな情報や雰囲気に惑わされず自分で考えたほうが、後で後悔しないでしょう。別にワクチン接種しなかったからといっても死ぬわけではありません。仮にかかったとしても風邪と大差ありません。ワクチン接種した場合のリスクも考慮に入れながら何が最適かよく考えたほうがよいです。

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