家族がコロナに罹ってしまったら

健康
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

コロナウイルスですが、なかなか収まる気配がありません。

今回は、もし家族が感染してしまった場合に生活はどうなるのか自身の体験を元にお伝えします。

風邪の症状かなと思ったら

家人が朝出掛けるときは元気だったのに、一日仕事を終えて帰ってきたら何だか寒気がするなと思って体温を測ってみたら熱が38℃もありました。

どうやら職場で風邪でももらったようです。

熱冷ましを飲んで消化の良いモノを食べて早めに布団に入りました。

ここまではよくある風邪の症状と同じです。

かかりつけ医へ診察へ行く

翌朝、まだ熱が下がらないので朝から診察へ行こうと近くのかかりつけ医の受付時間を調べてみました。

すると、発熱外来の場合はコロナ陽性の場合と区別がつかないので電話連絡後、車で診察をすると書かれています。

足取りも覚束ないので、半休を取って早速診察してもらう為に送迎しました。

診療所へ到着してから電話をすると、車の中で待機した状態で受付の人から問診票を渡されました。

問診票に記入してしばらく待っていると、防護マスクをした先生と看護婦さんがやってきて抗原検査キットを渡されました。使い方を一通り聞くと、自分で鼻の奥まで検査キットを入れるように指示されます。

直径が5センチくらいあるので、鼻に入れるとかなり痛いと思います。

検査キットはその場で直ぐに回収され、またしばらく車の中で待つように指示されます。

しばらくすると、先生が現れて検査結果が陽性だったと告げられました。検査結果がすぐにわかるのは助かります。

今後の対応は保健所に従ってくださいとのことで、診療所の処置はここまでとのことでした。

その後、医療事務の人に診察料を払って処方箋が渡されました。初診料は1,700円かかりました。結構高いです。

処方箋を持って隣の薬局へ行くと、車で待つように指示されます。

しばらくすると、薬と明細を持って薬剤師さんが説明にきてくれました。

先に支払いをしようとするとコロナ陽性患者の場合は、費用負担なしとの回答でした。

診察と治療薬に差があるのは何故なのかはわかりません。

薬の内訳は熱冷ましと、抗生物質と漢方薬です。

風邪の処方と同じですね。

保健所から連絡が来る

自宅に帰ってくると、先ずは部屋の区分けをします。

家人と二人だけなので、クラスターの心配はありませんが、二人同時にダウンは避けたいところです。

仕事も会社に連絡すると、濃厚接触者に該当するので在宅でのリモートワークへ切り替えるように要請がありました。会社に出社しないで済むのは嬉しいですが、メリハリがつくか心配です。

パソコンは予め職場から持ってきていましたが、モニタがないのでやはり効率はあまり良くないです。

モニタは用意しておいた方が良いかもしれません。

仕事も定時で切り上げて、家の中を整理していると保健所から連絡が来ました。

1週間は在宅で療養して、熱が下がっていれば再検査せずに外出しても問題ないとの回答でした。

どこか知らない場所へ隔離されるのかと思ったのですが、あまりにまん延し過ぎて、対応が苦しいようです。

意外といい加減な対応でした。

何れにせよ、1週間は外界と遮断された状態で生活しなければならないので、今のうちに家族とは仲良くしておきましょう。家族が険悪な仲だと、きついかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

たまたま私の住む自治体の対応が自宅療養でしたが、対策としては風邪やインフルエンザの場合と変わりがありません。国の方も迷走が続いていますが、どこの自治体も似たようなものかと思います。裏返せば、重症化のリスクはそれほど高くなく仮に感染してしまった場合でも、必要以上に怖がることはないです。

現状は、いつ自分が感染してもおかしくない状況ですので、明日は我が身と思ってしっかりと対策していただければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました