仕事でプログラミングをやるメリットを考えてみた

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最近、テレビ、新聞等メディアでプログラミングと言う言葉を良く耳にするようになりました。

なぜ今プログラミングについて大騒ぎしているのでしょうか。こんなものは、自分には関係ないやと思っている人がほとんどだと思います。

実は、現在の世の中はプログラミング無しでは成立しなくなっている事をご存知でしょうか。

ここでは、プログラミングがビジネスで役立つメリットについて考えてみます。

コンピュータの仕組みについて理解できる

プログラミングを体験するとコンピュータの動作原理の基礎を理解できる。

身の回りにあるスマホ・タブレットは勿論の事、電化製品はほとんど全てプログラムで動作しています。最近では、家具でもプログラムを内蔵しています。

業種・職種問わずITと無縁な人でも、コンピュータ製品やツールを理解して活用できる。

業務の効率化について具体的に考えられる

業務フローや個々の作業を部品のように考え、効率的な働き方を意識できるようになる。

仕事の流れや順番をアルゴリズム的に考えられるようになる。

エンジニアとのコミュニケーションが円滑になる

エンジニアの考え方や話している内容がわかれば、打ち合わせや交渉などスムーズに進む。

営業や広報等の非エンジニアの意図をエンジニアに上手に伝えられる。

具体的なアイデアが出せる

実物を動くプログラムを見せる事で、説得力が増す。具体的に考えられる手段になる。

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