ほとんどの人は何もしていない
こんにちは、ハラマキンです。
この記事を読んでいる皆さんは、会社勤めをしている人がほとんどでしょう。そして、いま勤めている会社が将来どうなるのかについて関心があるはずです。
実際に、取引先の方とお会いする中で長引く不景気でリストラにあった方、フリーランスで仕事が減ってしまった方も多くいらっしゃいます。もし、将来自分がそうなったとしたら、仕事を探さなければならなくなります。
その時に、「この人と仕事をしたい」と思われるか、「この人はダメだ」と思われるのではあなたの人生は大きく変わってきます。これまで何をしてきて、これから何ができるのかが問われています。
30代は最後のチャンス
もし、スキルや能力を身につけたいと考えるのなら30代が最後かもしれません。やっている人は毎日自分へのスキルを磨いているものです。やるなら今が最後のチャンスです。
無理に転職を勧めるつもりはありませんし、転職しないのも選択肢の1つだと思います。
しかし、いざと言う時に転職できる状態にしておくのと、転職できないのとでは人生に大きな差が生まれます。
ちなみに私がIT系の仕事についたのが28歳から31歳までです。それまでは、独立をしようと法律家を目指して独学しながら日銭を稼いで生計を立てていました。夢破れて現在は、メーカーにてシステム管理を担当しています。
決断しないと未来は変わらない
これまでの経緯でどのようにして荒波をくぐり抜けて来たか、どのように考えれば上手くいくのか考え方の軸をご参考までにご紹介します。
もう40代になった私ですが、これまでの努力はやってきて良かったなと思っています。
同じような悩みを持った20代、30代の方に少しでも励みになればと思います。
実力や能力がない内に、今の仕事を辞めるのは勇気がいるかもしれません。
おススメな方法は、今の仕事を続けながらスクールを利用しながら、技術を習得してしまう事です。
仕事をしながら時間を確保するのは難しいかもしれません。しかし、まったくの未経験の状態から転職を成功させるにはある程度の努力は必要不可欠です。
時間と費用は未来の自分の為の投資と考えて、決断する事がまずは必要です。結局のところ、ほとんどの人は決断ができないが故に人生の貴重な時間を浪費して過ごしてしまいます。
これまでと違う人生を歩みたいと考えているあなたなら、きっと自らの力であなたの望む人生を手に入れる事ができるはずです。
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