会社員が幸せに働くには

仕事
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「最近仕事が全然楽しくないな」、「やる気がいまいち出ない」なんてことはありませんか。

働き方や職場環境が目まぐるしく変化する中でどうすれば幸せになれるでしょうか。

私自身これまでに様々な仕事を経験してきました。その中でどう働けば良いか日々試行錯誤してきました。

色々と困難な要因はあると思いますが、ここでは人間関係について考えてみます。

上司に恵まれないのは当然

あなたは上司に恵まれていますか。職場の人間関係を構成する上で上司との相性は重要な条件となります。

今、周りは良い人で働きやすいという方は、とても恵まれています。

ほとんどの場合、何らかの問題を抱えながら働いているのではないでしょうか。

まず大前提として、組織とは仕事をする為に様々な人が集まっています。

利益を出すことを目的にしているので、相性や感情は働く上では考えられていません。

たまたま職場の環境に恵まれたと言う人と、そうでない人はくじ運が良かったか、悪かったぐらいの差しかありません。

そういう意味で言えば、職場環境が悪くてもあなたの責任でも何でもないので、気楽に考えて見ることをオススメします。

人間関係は悪いのが当たり前と考える

自分の責任で業務に障害や問題が起きた時に、批判的な人からは「そら見たことか」「言わんこっちゃない」等厳しく批判される事があるかもしれません。

失敗や意見が対立を覚悟で進まなくてはならない時もあるでしょう。このような場面をどのように切り抜けたら良いでしょうか。

私は、人間関係は悪いのが普通と早めに悟るのが処世術だと考えています。人間の悩みは、ほとんど人間関係に行き着くと言われるように多くの問題があります。

「人がやる事だから完璧はないし、どこかで問題が起きるだろう」くらいの心構えを持っておいた方が、余裕が持てます。

トラブルが続くと落ち込むかもしれませんが、人間なんてそんなものだと良い意味で諦めるのが精神衛生上悩まず、くよくよ悩むのがアホらしくなってきます。

大半の人は愚か

私自身も含めてほとんどの人は不完全な存在です。

最近では、年功序列制度が解体されてきて、全くの無能な上司は減ってきているかもしれませんが、能力の高い上司に出会う確率は少ないのが現実です。

人事は様々な思惑で決まるので、能力順で並ぶ方が稀です。

完璧に見える人も何かしら足りていないものです。今の地位に就いたのは自分が優れているからだと勘違いして偉そうな態度になるのが普通です。

むしろ人の愚かさを自覚して自律する姿勢こそ目指すべき人物像ではないでしょうか。

優れた人は間違えた回数も多く、失敗の中で学んだ人です。間違いの中にしか成功はないのです。

「優れたものほど間違いが多い。」

「それだけ多くのことを試みるからである。」

ピーター・ドラッカー

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