秋の駒ヶ岳に日帰りで登ってみたよ

旅行
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今年も残すところあとわずかとなりました。秋になり過ごしやすい陽気になりました。

今回は日帰りでおすすめの登山スポットとして駒ヶ岳をご紹介します。

おすすめの理由はやはりアクセスの良さです。高速道路のインターからも近く、JR線からもアクセスがしやすいので帰りの時間も調整しやすいです。

欠点としては、人気があり過ぎて平日でも混雑する事でしょうか。ただ、繁忙期には臨時便のバスも運行されているのでそれほど待たずに移動できます。

日帰りで行くにはロープウェイ必須

駒ヶ岳は年間を通してマイカー規制がされています。

登山道へ行くには途中まで路線バスに乗っていきます。

クルマはバス乗り場がある麓の「菅の台バスセンター」駐車場に置いていきます。

路線バスの終点「しらび平」がロープウェイ乗り場になっています。

日帰りで山頂まで行って帰ってくるにはロープウェイは必須です。ロープウェイを使わずに歩いて登ると1泊コースになります。

路線区間区分大人子供
路線バス駒ケ根駅~しらび平往復2,100円1,060円
路線バス菅の台バスセンター~しらび平往復1,660円840円
ロープウェイしらび平~千畳敷往復2,540円1,260円
大人は12歳以上、子供は12歳未満です。団体(15人以上)は1割引きになります。
路線バス停

路線バスは30分間隔で運行しています。混雑するシーズン中は臨時便も増発されています。

ロープウェイで一気に千畳敷駅へ

ロープウェイで一気に千畳敷駅(日本最高所駅)まで登っていきます。

天気が良ければ南アルプスの絶景を一望できます。

ロープウェイより富士山を望む

運が良いとロープウェイから富士山を眺めることが出来ます。

千畳敷

千畳敷駅のある2600メートルまで登ってきました。山頂までここから2時間程かけて登っていきます。途中難所がありますが、往復4時間なら十分日帰りで行ける距離です。

登山道から山頂駅の眺め

出発からここまで1時間かからずに登って来られるのは最大の魅力かもしれません。

この景色は何度訪れても素晴らしいです。

おすすめの登山アイテムとは

トレッキングポール

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トレッキングポールは持って行って良かったと思えるアイテムNo.1です。疲労が溜まって来たときに使用すると有難さを実感します。

仮に使わなかったとしても軽くてザックに掛けておけば邪魔になりません。

登山用ハット

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山の天気は目まぐるしく変化します。山頂付近は日影がなく直射日光は紫外線予防の為にも、ハットを装着した方が安心です。

また、急な雨の時にも雨具を出す程でもない小雨ならハットがあれば濡れずに済みます。

畳んでバックパックのポケットに忍ばせておけば、取り出しやすく収納もしやすいのでおすすめのアイテムです。

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