秋のアルプス山脈トレッキングでおすすめの服装とは

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雪が降り始める前に行きたいアルプス山脈トレッキング

夏も終わり、気温も下がり始めて過ごしやすい秋の季節がやってきました。

紅葉も見頃な時期を迎え、森を散策したりトレッキングをするには最高の季節です。

冬が到来する前に標高2000メートル級の山々が連なるアルプス山脈へ出かけてみてはいかがでしょうか。

特にこの時期はまだ雪も降っていないので山が雪で覆われる前に出かける今年最後のチャンスです。

また、ゴールデンウィークや夏休みのような長期連休も少ないので、混雑を避ける事もできます。

秋の季節は朝晩の温度差が大きい

地上では日中はまだまだ暑い時間帯があります。

半袖や薄着でも快適に過ごせますが、そのまま普段の服装だと後悔するかもしれません。

出かける前に準備をしっかり整えてから出発しましょう。

山頂付近はかなり気温が低く寒い

標高差によっては山頂付近はかなり気温が低くなります。

地上にいるとあまり想像できませんが、山頂付近は夜中になると0℃を下回ります。

100メートル登るごとに0.6℃気温は下がっていきます。

1000メートルでは6℃も低くなってしまいます。

今回は春・秋の2000~3000メートル級のトレッキング時に快適で後悔しない服装選びをご紹介します。

トレッキングでおすすめの服装は?

アウターはすぐに羽織れるジャケットがおすすめ

アウターとして防風、撥水性もあり、通気性・動きやすさを重視して考えます。

また、暑ければさっと脱いでしまえて、寒くなったらすぐに取り出して羽織れる軽さとコンパクトさも選ぶ際にポイントとなります。

生地も張り合わされた分厚いものから薄いものまで様々な種類があります。

THE NORTH FACE シェルジャケット アウトドアウェア

ノースフェイス ウインドブレーカー メンズ アウター THE NORTH FACE シェルジャケット アウトドアウェア 薄手 撥水 マウンテンジャケット 男性用 ブルゾン ジャンバー/NP21703

強度のあるナイロンと、伸縮性に優れたポリウレタンをブレンドした薄手のソフトシェルジャケットです。撥水加工が施され、多少の雨は弾きます。

生地の高いストレッチ性と、人間工学に基づいた立体裁断により、複雑な身体の動きにもスムーズに追従します。フィット性の高いフードは顔周りの視界を妨げません。

登山以外にもクライミングやキャンプなど、アウトドアのさまざまなシーンで活用できる1着です。

ミレー (Millet) トラック ジャケット TRACK MIV7979 

【公式】 ミレー (Millet) トラック ジャケット TRACK MIV7979 / アウトドア ライトシェル

素材

ELEMENT SHIELD™ ACTIV DYNAMIC LIGHT ポリエステル94% ポリウレタン6% / HEATHER ポリエステル92% ポリウレタン8%

重量 620g

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