普段仕事をしていて今の仕事をこのまま続けても良いのか考えた事は誰にでも1度や2度あるはずです。
特に会社の業績が厳しくなってきたり落ち込んでくると身近に考えざるを得なくなります。
もし、今の会社が好きで仲間にも恵まれていればそのまま頑張っていけばよいでしょう。
しかし、そうでないのなら転職できる準備はしておいた方が良いかもしれません。
今回は、転職をしようか迷った時の判断基準についてご紹介します。
どちらへ転がっても良いように準備しておく
今の職場に満足していても、先の事は誰にも分かりません。
日本の企業の平均寿命は10年程度です。
22歳から働きはじめたとして、定年を同じ会社で転職せずに過ごす人は稀でしょう。
いざ転職するとなったときに、準備をするのではなく、今のうちから転職の準備はしておきましょう。
仕事を辞めてからの転職活動はかなりリスクが高いです。
手持ちの資金が底をつく心配もありますし、焦って条件の悪い職場へ転職してしまう恐れもあります。
常に、情報だけはアンテナを張って仕入れておきまきょう。
長く同じ環境にいると愛着や情はあるのは当然です。しかし、今のような不況時には流されない判断軸をしっかりと持って割り切る事も必要です。
会社に良い悪いはない
会社には良い会社、悪い会社はありません。
良い社長と悪い社長がいるだけです。
会社を選ぶ判断基準は社長についてしっかり知っておくことが必要です。
社長の能力、理念、姿勢を見極める事が何よりも大切です。
経営者として能力があるのか、普段の行動を見ていればすぐにわかります。
社会への貢献や従業員の幸福ではなく、私利私欲や利己的な経営者かどうかを見極めます。
会社の社長が部下をばかにしていたり、ただの部品の一部としてしか見ていないようだったら辞めてしまった方が良いかもしれません。
当然そういった経営者は人への感謝もありません。
自分の利益を守るだけで人への感謝がない人なら迷わず辞めてしまいましょう。
また、会社の実績も参考になります。業績が下がっているのなら、経営者に経営能力がない事の証です。
社会に貢献するために会社は存在する
会社は社長個人の私物ではありません。
社会生活を向上させ、社会への貢献が会社の存在意義です。
会社は社会の公器です。
この視点さえ持っていれば、判断を大きく間違えることはないでしょう。
自分の志が社長よりも高ければ、見捨てて外へ飛び出して行けば良いと思います。
泥船に乗って一緒に沈没する必要はありません。
まとめ
・転職をしようか迷った時の判断基準を考えておいた方が良いです。
・どう転ぶか世の中分かりません。早めに今のうちから転職の準備はしておきましょう。
・会社を選ぶ判断基準は社長についてしっかり知っておくことが必要です。
・社会への貢献が会社の存在意義です。会社は社会の公器です。
以上、参考になれば嬉しいです。
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