古き良き昭和?の呪縛に囚われていないか
突然ですが、あなたの会社では朝礼やラジオ体操は行われているでしょうか。
令和の時代に信じられないかもしれませんが・・
実はまだ、始業前にラジオ体操を強制している会社があるのをご存知でしょうか。
会社の指示であれば残業代の対象になるが・・・
使用者によってラジオ体操が強制されている場合や会社の就業規則で義務づけられているような場合には、明示的に指示命令が行われているので労働時間に含まれることになります。
しかし、会社によっては賃金未払いで実施しています。
このような無意味で無駄を違法に強要する会社はまだまだかなりの数が残っているようです。
ただし、企業側もなかなか小賢しい知恵を働かせています。
それはラジオ体操を自発的に任意で行っているケースです。
会社で行う自由参加のラジオ体操に任意で参加している場合には、労働時間に含まれません。
つまり、建前上は任意で参加していると言う事であれば残業代は加算されません。
なぜラジオ体操をするのか
ラジオ体操なんてたかが5分、されど5分。
時代は変わっても古い体質や価値観はいつまで経っても残り続ける典型的な例だと思います。
未払い残業として訴えれば勝てるかと思いますが、この不景気にわざわざ浪風立ててそこまでする人はなかなかいませんね。
まったく無駄とは言いませんが、働く人の士気を下げるような愚策は止めてほしいものです。
生活に余裕がある時は、些細なことかもしれません。
ただ、こういう小さな無駄の積み重ねが今の日本の企業が凋落した現実を物語っているような気がします。
そして、ほとんどの人は日々の業務に疲れ切ってしまって抗う力も失っているようで残念でなりません。
令和の時代に無能な経営者の養分になる必要はない
一刻も早く無能な経営者や管理職には引退してもらいたいものですね。
あなたならどう思いますか。ここまで読んでいただきありがとうございます。
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