自分も含めて大半の人の人生は無意味
最近は芸能人の自殺が多く取り上げられています。
浮き沈みの激しい世界なので、生き残っていくのは大変なのかもしれません。
今回は人生について考えた時にどう向き合うか整理してみました。
つい先日、祖母の家の犬が死にました。20歳まで生きてとても長生きしました。
最後は老衰だったので、穏やかでよかったかなと思いました。動物は人生について考えるのでしょうか。
恐らく環境に適応しているだけで何も考えてなどいないのではないでしょうか。
ただその瞬間を必死に生きているだけなのだと思います。
人間の場合は、それなりに知能があるので色々考えたりしますが、それでも普段から人生について考えている人は稀でしょう。
そんな事よりも目の前の現実を生きることに精一杯で考える暇がないのかもしれません。
普段から人生について考えてばかりいる人は、よっぽど暇なのかちょっと頭がおかしい人なのかもしれません。
ある意味大半の人にとっては、人生の意味などは考えたりするものではなく、後から誰かが意味を無理矢理付けているだけなのかもしれません。
最後は誰にでもあるがその時までに何をするか
人間の末路は誰でも同じものです。
結局、どんなに成功を収めて脚光を浴びても、どんなにどん底で底辺を彷徨っていたとしても最後は誰にでもあります。
他の選択肢はありません。誰でも100%です。
ある意味では最後にリセットされるので、とても平等だと言えます。
あまりにもシンプルですが、人生は結構短いようで長いので普段はその事を忘れて生きています。
いつ終わるかわからないのに、いつか終わるのは確実だからこそ、今を生きることに全力を尽くすしか無いのかもしれません。
いつ終わっても後悔のないような人生を送ってみたいものですね。



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