連休で薪も余っていたので、庭で焚き火をしました。
ただ焚き火をやるだけですが、普段考えなかったことを感じられます。
無心になれる

忙しい現代では、何も考えずに夢中になれるのは貴重な時間です。
また、焚き火には科学的にもリラックス効果があることが認められています。
集中とリラックスが同時に得られるそうです。
何だかお得ですね。
自然を感じられる
外にいるだけで五感から自然を感じられます。風の強さや木々の香り、炎の熱、薪の燃える音等。
キャンプブームの時代ですが、人工物に囲まれた生活を送っている毎日に耐えられなくなって、本能的に人は自然を求めているのかもしれません。
枯れ木や枯れ草は着火剤になる
枯れ木や枯れ草も集めれば着火剤として大きな役割を果たしてくれます。
自然の中にいると無駄なものはないなあと教えられます。
お金で何でも買える時代だからこそ、お金にならないものに価値があるのかもしれません。
道具は色々あると便利
やはり、必要最低限の道具は必要です。
無くてもなんとかなりますが、焚き火であると便利なものをまとめました。
- ノコギリ
- ナタ
- トング
- 耐火手袋
- バケツ
- イス
- テーブル
- 熊手
- アルミホイル
周りの安全確認と消化用の水は用意しておこう
始める前に周りに炎や煙が届かないか確認しましょう。風の強い日は火の粉が飛びやすいので、止めておきましょう。何かあったら直ぐに消化できるように、水は手元に用意しましょう。



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