懐かしい虎杖(イタドリ)
春に田舎の道端や山に自生している虎杖(イタドリ)という植物をご存知でしょうか。
私が子供の頃、食用にもなると聞いて虎杖の皮をめくって食べたこともありましたが酸っぱくて、ちょっとかじっただけでしたがおいしくはありませんでした。
大人になって、どこだったのか民宿で食べた虎杖はとても美味しかったので、虎杖の調理法を調べて自分で調理してみました。
虎杖の根や茎にはポリフェノールの一種であるレスベラトロールが含まれ抗菌作用があり美肌にも効果的です。ただし多量に摂取すると腹痛や下痢の副作用があることから食べる量は注意して下さい。
今回は、私が作った際のレシピをご紹介します。
虎杖(イタドリ)の下処理
虎杖はそのままでは酸っぱくて食べられないため下処理が必要です。
- イタドリの表面の皮を包丁を使いながらめくる。
- イタドリを鍋に入るくらいの長さに切り塩を入れたお湯でイタドリを茹でる。
- 深い緑が黄緑色ぐらいになるまで(30秒から1分)茹でる。
- お湯を捨てて完全に冷えるまで水にさらす。水の入ったタッパーやボウルで保存する。
イタドリの甘辛炒め

ご飯もすすむ♪ いたどりの甘辛炒めのレシピ動画・作り方 | デリッシュキッチン
風味がよく、ご飯に合う炒め物です!油揚げを入れることで簡単にコクも加わります。アクが強いのでしっかりあく抜きをしましょう。食べ過ぎに注意してください。



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