やりたい事を決める
パソコンの操作を覚えたい時にどうやったら良いでしょうか?慣れた人は操作しながら習得できますが、全くの初心者はつまづき箇所が多くて効率が上がりません。
まずは、簡単で良いのでイメージを掴んでから操作した方が、一見遠回りなようですが全体的に見ると習得は早いかと思います。その際に何がしたいのかを最初に決めてしまいましょう。今は、ネットでも本でも調べればたくさんの情報が出てきます。
その中から必要な情報を探し出すのはとても時間がかかり労力がかかります。
分類分け
何がしたいのか調べる前に簡単に分類分けをしてしまいましょう。
たとえば、
- ネットショッピングしたい→窓口の連絡先を確認して問い合わせ
- パソコンが動かない→販売店又は、メーカーへ問い合わせ
- インターネットに繋がらない→サービス窓口へ問い合わせ
- Word、Excel、Line、Facebook、Youtubeを使いたい→各操作ガイド本で1番薄いものを1冊読む
上の例で挙げたのは、ほんの一部ですが挫折しないようにできる事から手を付けてみてはいかがでしょうか。以下に共通となるポイントを解説します。
人に頼る
自分で出来ることは限られています。出来なければ思い切って人に頼ってしましましょう。私の場合も苦手な分野や手の届かない分野については、気軽に相談できる人に聞いてしまいます。丸投げすると相手も時間が取られて嫌がるので、ここまではわかるけど、その先から分からないと内容を整理して伝える努力はしています。
動画で調べる
人に聞くと言う意味では、youtube等の動画で調べるのも一方的ですが一人で悩むよりは効果が高いかと思います。情報量はまだまだ少ない上に、広告も多いので無駄な情報を流されて時間がかかる可能性もあります。
掲示板で質問する
文字情報ですが、yahoo知恵袋等の投稿サイトで質問して、返信をもらうのも1つの解決方法です。ただし、回答がいつ来るかわからない上に、正しい情報を教えてもらえるかはわかりませんのである程度情報リテラシーを持っている必要があります。
インターネットから自力で探す
一番この中では面倒かもしれませんが、おすすめの方法です。キーワードを入れて文字を読んで調べると作業が、自分の手を動かしながら能動的に行う作業なので情報の習得率が高くなります。現在、大半の人はこれだけで情報を取得しているのではないでしょうか。
本を読む
情報の精度で言えば、1番精度が高くなります。ただし、お金がかかるのと買いに行く手間が発生します。今なら電子書籍でタブレット等で読めるので買いに行く手間はありませんが、人によっては読みにくく感じるかもしれません。このブログの中でも読んでよかった本は随時更新していきます。
データベースの基本から導入まで幅広く網羅されている。説明も極力専門用語を抑えており、初心者でも読みやすくお勧めできる。



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