今日からすぐできる。食生活を変えれば健康な体が手に入る

健康
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3つの減らすで健康な体になる

毎日の食事を工夫するだけで健康を維持出来たらどれだけ素晴らしいでしょうか。

しかも、お金や手間を掛けずにできたら尚の事良いでしょう。今回は、私自身食生活を変えたら健康的になった点についてご紹介したいと思います。最初に断っておきますが、私は医療関係者でもなく一人の体験者として経験をもとにご説明しています。万人に当てはまるかどうかは分かりませんのでご承知おきください。

健康的になったポイントとして、まず私自身アトピー性皮膚炎と潰瘍性大腸炎を患っています。10年来の長い付き合いですが、食生活を変えたことで少しずつですが変化が見られるようになりました。寝るときには皮膚を掻きむしってしまって傷になってしまうので、包帯を巻いて寝ていました。大腸炎も酷く、1日にトイレへ何回も駆け込んで辛い思いをしていました。

色々な医者へ行って診断や検査をしてもらって、薬も色々試しましたが全て対処療法でどれも継続的な効果はありませんでした。もっと根本的なところに問題があるのではないかと、ネット情報や資料を読み漁ってみたところそれぞれの病気について1つの答えが見えてきました。それはどちらも難病であり、再発を繰り返すことです。そして、その原因は大腸にあると言うことがわかってきました。

その上で、試してみて効果的だった3点について今回はご紹介します。

食事の回数を減らす

毎日3回食べるのが当たり前と思っていましたが、遅く起きた日や帰りが遅い日は朝昼兼用にしたり、夕飯を抜いたりしています。食べれないときや、時間が遅いときは無理して食べない方が翌日以降体の調子が良く、肌の炎症や腹痛もない事を経験しました。

内臓に負担になるような食事のとり方は避けた方が良さそうです。食べる時間帯も毎回同じになるようにした方が、リズムが作られて負担が少ないでしょう。

食事の量を減らす

1回当たりの食事量を2割程減らしました。腹八分目と言いますが、的を得た言葉だと実感しています。

満腹になるまで食べていた時は、食べた直後は何ともないですが数時間経つとお腹痛くなってお腹を下してしまうことがよくありました。もう少し食べたいなと思ったくらいで止めておくと物足りなさは残りますが、食後の体調が安定しています。

間食を減らす

食後によく間食でデザートやおやつを食べていました。たまに食べるくらいならよいでしょうが、毎日続くと体には負担が大きいようで、肌が荒れてきて炎症を起こしたりするようになりました。

どうしてもお腹が空いてしまった時は、添加物の少なそうなフルーツやナッツ類を食べるようにしています。何でもかんでも我慢するのも精神衛生上悪そうなので、状況によって使い分けるようにしています。

現代は欲しいと思えば大抵のものは手に入ってしまう時代です。欲するがままに体に取り込んでいると、許容範囲を超えてしまって体が悲鳴を上げることになります。

体に異常が出たときと言うのは、体内部からのSOSのサインなのかもしれません。SOSのサインを見逃す事無く健康に過ごしていきたいものです。

以上、簡単ですが今日からでもはじめられることばかりで出費も抑えられるのでやってみて損することはないはずです。1つでも出来そうな物があれば、参考にしてみてください。ではまた。

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