想定外はつきもの
現代は、想定外の出来事が多く、変化の激しい時代だと言われています。確かに、コロナウイルスや異常気象、戦争、倒産等生活に大きな影響を与える出来事が数多く続けておきています。
しかし、人間の歴史を振り返ってみるとむしろ変化のなかった時代の方が珍しく、常に色々な事件やニュースが起きている方が常です。
ここ最近、たまたま運良く何もなかったと考えておいた方が気持ちとしても、心構えとしても楽ではないでしょうか。想定外はつきものと変化を受け入れてしまったら、案外対したことないように思えるかもしれません。
目の前の事に一喜一憂しない
日々のニュースは良いこともあったり、悪いこともあったりします。
変化の激しい時代では、情報量も多く、変化のスピードも速いです。断片的な一つ一つの事象に気持ちが翻弄されると疲れて自分を見失ってしまいます。常に最悪を想定しながら、最善を尽くして結果は気にしないくらいのつもりでいた方が精神的にも健康にも良いでしょう。
トータル的に見たら良いことも悪いことも半々くらいに落ち着くのではないでしょうか。良いことも続かないですが、悪いことばかりでもないはずです。
最後にアップルの創業者であるスティーブ·ジョブズの言葉を引用して本日は終わりたいと思います。
将来を予想して、点(知識や経験など)と点をつなぐことはできない。 後々の人生で振り返った時にしか、点と点をつなぐことはできない。 今やっていることが、将来、自身の役に立つ(点と点がつながる)と信じて取り組みなさい。
スティーブジョブズ



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