コロナ禍で大変な時ですが、さらに大変な事になりました。
ロシアのウクライナへの侵攻により、世界のあらゆる所に波紋を広げています。
「ウクライナなんて行ったことないし、場所も知らないし関係ないよ」と、思うのはまだ早いです。
実は巡り巡って日本への影響も関係しているのです。
モノのない時代が来る
日本は言わずと知れた資源のない国です。
日々の生活には、あらゆるものを世界中からの輸入に依存しています。
エネルギー、食料、鉱物資源等、生活に不可欠なものは残念ながら日本にはありません。
一見豊かに見える日本の暮らしですが、ロシアやウクライナを含む海外からの輸入によって支えられています。
一度戦争が起きれば、海外に輸出している場合ではありません。
海外からの輸出が少なくなれば、希少価値は高まり、モノの値段は上がり、日本に流通する量も減ります。
海外に依存するということは、有事の時には日々の暮らしに大きな影響を与える状況になることを忘れてはいけません。
治安が悪くなる
モノの動きが少なくなれば、経済も停滞していきます。
経済が動かなければ、働き手も不要となり失業者やお金に困る人が、増えます。
失業者やお金に困る人が増えれば、犯罪に走る人も増えてきます。
今の世の中の怖いところは目に見えるものよりも目に見えない部分の方が圧倒的に多く、危険度も高いということです。
例えば、皆が持っているスマートフォンは個人情報の塊です。様々な手を使ってあなたの情報を外部の人間が狙っています。
このような情報資産は簡単に多くの情報を盗まれてしまうリスクを持っています。スマートフォンに依存し過ぎの生活やアプリの入れすぎは、危険信号です。
適度な距離感をもって道具に使われないような意思を持つことも必要です。
生活防衛の準備をしておこう
今のうちから少しずつで良いので、生活必需品の備蓄をしておきましょう。
恐らく今回の情勢不安は、コロナ禍以上に大きな影響を与える事になるかもしれません。
また、期間も長期間に及びそうな気配となっています。
日々の家計管理も厳しくして、支出を抑えておいたほうが賢明でしょう。



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