今日は天気も良かったので、豊田市のいなぶ地区へドライブに行ってきました。冬のいなぶは、美しい景色や観光地がたくさんあるので、ドライブには最適な季節です。しかし、雪や凍結などの天候条件によっては、運転には注意が必要です。
今回の1番のお目当てはこの時期しか見られない湧水広場の氷瀑を間近で見ることです。
豊田市の中心部から153号線を通るルートで行きました。
冬用タイヤは必要
雪は平地では心配ありませんが、伊勢神トンネルを抜けると橋の上や山の斜面にはまだまだ雪が残っています。
幹線道路では余程走行には影響ありませんが、念のためスタッドレスタイヤを装着した方が安心でしょう。

大井平公園駐車場に到着
近くの公園駐車場に到着しました。
ここからは徒歩で氷瀑まで歩いていきます。

この時期しか見られない氷瀑


間近で見ると迫力満点です。
この時期は毎日水をかけているため日々形が変わるそうです。

例年1月~2月まではライトアップもされているようです。
交通アクセス
近くに大井平公園の駐車場があります。駐車場からつり橋を渡って行けば5~6分で到着します。
帰りは近くの道の駅どんぐりの里で五平餅を買って帰りました。
まず、車両の準備をしっかりと行いましょう。タイヤチェーンやスタッドレスタイヤを装着して、路面の凍結に対応できるようにしましょう。また、氷や雪が車体やウィンドウについた場合は、きちんと除雪を行いましょう。
運転中は、スピードを抑えて、アクセルやブレーキの操作をゆっくりと行いましょう。急発進や急ブレーキは、車両が滑りやすくなるため避けましょう。特に、曲がる時や坂道を登る時には、スピードを落として慎重に運転しましょう。
また、安全のために、スマートフォンなどの携帯電話は運転席に置かず、注意力を切らさないようにしましょう。
冬のいなぶでのドライブは、美しい景色を楽しむことができる一方で、天候条件によっては運転が困難な場合もあります。事前に天気予報などを確認して、安全にドライブを楽しんでください。



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