目標とするものに向かって計画を立てる機会は多いと思います。
しかし、計画倒れに終わってしまい目標が達成できなかった経験は誰にでもあると思います。
仕事の場合は、計画通りできるのに自分の事になると途端にうまく行かなくなってしまう人もいます。
今回は計画倒れにならない為の方法について考えてみました。
計画に問題がある
最初に立てた計画自体に問題がある場合があります。
計画に問題とは、まず計画通りにできたのか、できなかったのかを分析する必要があります。
方向性が間違っている
方向性が間違っているといつまで頑張っても目的は達成できません。
その場合、いきなり最終ゴールを目指すのではなく小さなゴールをいくつか作ってゴールまでの道のりを細分化します。
途中の経過を見ながら最終ゴールまでの差を調整していきます。
目的が曖昧
方向性があっていても、最終的なゴールが曖昧だと計画しても挫折してしまう可能性が高まります。
例えば、高級車が欲しいと言うよりも、BMWの色は何色で、どのグレードの価格はいくらなのかと具体的に決めます。
計画を立てない事に比べたら計画を立てる意味は大きいですが、さらに成功率を上げるには目的をできるだけ数値化して見ると効果が高いです。
時間が確保できていない
計画を綿密に立てすぎる場合にありがちなパターンです。
何か新しいことをやろうとした時は、まず今までにやっていたことの中でやらないようにすることを先に決めます。
やらないことを決めずに新しいことばかり始めてしまうと、時間が確保出来ずに新しいことも今まで出来たことも中途半端になってしまいます。



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