リモートワークの種類

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リモートワークが急速に普及して来ていますが、あなたはどのような種類の方式でネットワークに繋がっているかご存知ですか?

「種類なんて知らないよ」とか、「つながれば何でもいいよ」と思う方もいると思いますが、もし今の方式に不満があった時に、他の手段を知っておいて損はないはずです。

リモートデスクトップ方式

社内のパソコンに外部からリモートサインインする方式です。

外部のパソコンから社内のパソコンを使用する方式です。

実際の処理は社内のパソコンで行います。

導入が比較的容易で、通信速度も外部からモニタしているだけなので速いです。

欠点としては社内と社外の2台端末を用意しなければならない点です。

仮想デスクトップ方式

サーバー上に仮想PCを作成して、リモートアクセスします。

サーバー構築の技術と費用がかかる為、導入時のハードルは高いです。

サーバーが止まってしまった場合のリスクも考慮しておく必要があります。

主に大企業向けのサービスと捉えたほうがよいです。最近では、クラウドサービスのAmazonやWindows365のような1台から利用できるものも出てきています。

セキュリティはサーバー内の処理で行うので高いです。

クラウド型方式

外部のサーバーにインターネット経由でアクセスするサービスです。処理はサーバーで行われます。

オンプレミスサーバーや自社開発のソフトは社内で稼働している場合、使用できません。

端末にデータが残らない設定にしたり、仮想デスクトップ同様にセキュリティは比較的高めです。

会社持ち出し方式

社内パソコンを外部に持ち出して使用します。VPNで社内のサーバーへアクセスします。

普段使い慣れたパソコンで作業ができるので効率は良いですが、紛失時や情報漏洩対策等慎重に行う必要があります。

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