EXCEL自動化VBAで関数を使うには

IT
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

Excel作業を自動化するのにVBAを使われている方も多いと思います。

今日はExcel VBAで関数を使用する際の注意点についてまとめました。

関数には2種類ある

シート上で使う関数にはSum関数やVlookup関数などがあります。

これらはVBAでも使うことができます。ただしVBAで使用する関数には2種類あります。

・WorksheetFunction.が必要な関数(Worksheet関数)

・入力不要な関数があります。(VBA関数)

Worksheet関数

主に集計で使用するSum,Vlookup関数等はWorksheetFunction関数が必要です。

ex) Range(“A1”)=WorksheetFunction.sum(range(“A2:A10”))

VBA関数

VBA関数はWorksheetFunctionが不要な関数です。

文字列操作や日付のLeft,Right,Year関数などがVBA関数です。

ex) Range(“A1”)=Left(Range(“A1”),4)

引数の使い方

Range(“A1”).Copy Destination:=Range(“A2”)

オブジェクト.メソッド 質問:=回答

Destinationは引数でメソッドに対する質問と考えるとわかりやすいです。

質問に対する回答が:=の後のRange(“A2”)となります。

A1のコピー先がA2と言う簡単な記述ですが、意味を理解しながら書けると記述ミスも少なく済みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました