最近はテレビがインターネットに広告収入で抜かれたと話題になりました。
テレビの代わりにネット動画に視聴者が移り始めています。
そんな中で今日は、Amazonで手塚治虫の「火の鳥」があったので観てみました。
言わずと知れた不朽の名作ですね。
マンガは子供の頃に読んだのですが、アニメは初めて見ました。
映像のクオリティは現代風にリメイクされていて、良い意味でレベルが高い仕上がりでした。
登場人物のタッチも癖がなく、万人受けする描写です。
ストーリー
各時代ごとに古代編、未来編、宇宙編等と様々な時代を過去から未来へと移りがら、各時代ごとに主人公が変わっていきます。
火の鳥は物語の中心にいながら象徴的な存在として各時代の人々の生き様を見守っています。
火の鳥の血を飲むと永遠の命が手に入ると言い伝えられ、時の権力者達が火の鳥に挑んでいきます。
登場人物は少なく、各回も短編編成なのでちょっとしたスキマ時間に観ても良いかもしれません。
お勧めは未来編です。時代によって様々なキャラクターが出てきて間違えたり、矛盾したりしてるけど、それでも生きようとする姿勢は変わらず輪廻転生を繰り返していきます。
今は、たまたま人間が支配している世界ですが、何らかのきっかけで別の生物に取って代わられることもあるかもしれません。
実際に今もし、宇宙人がいて地球を見たら支配者は人間ではなく、ウイルスだと思うかもしれません。



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