パワハラ上司に泣き寝入りしない方法

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これまでにパワハラにあったり、パワハラの場面に遭遇したことはありますか?

コロナウイルスをきっかけに生活が一変してしまい、困っている人は大勢いるかと思います。

国の政策もあいまいで場当たり的で的外れな対応ばかりで迷走が続いています。ある意味、コロナ禍で国家によるパワハラがあちこちで見受けられます。

会社組織においても似たようなものではないでしょうか。

今回は、パワハラ上司に泣き寝入りしない為の方法を考えました。

あなたは悪くない

まず最初に断言できます。

あなたはまったく悪くありません。「いや、多少の落ち度はあったかも」、「言われるのは仕方ないかも」などと反省する必要はまったくありません。

悪いのはパワハラをする本人です。あなたは被害者で、それ以上でもそれ以下でもありません。

よく、罪を憎んで人を憎まずなどと言う人がいます。

しかし、本当に苦しい思いをした事のある人はそんな戯れ言を言ったりはしません。

聴く耳を持つ必要はありません。

絶対に引き下がってはいけない

もっと自分自身に自信を持って大丈夫です。

パワハラをするような人間は弱い人間か愚かな人間です。

ろくなものではありません。

冷静に分析し、論理的に正論で対抗しましょう。

理不尽に対して屈してはいけません。

感情を爆発させてほざいているだけなので、子供か動物と同じです。

勢いで怒鳴り散らしているだけなので、恐れることはありません。

絶対に引き下がらない事です。

アホは死んでも治らない

どうしようもないですが、事実です。

相手に期待するのは、宝くじで1億円当てるより難しいです。

残念ですが、諦めましょう。

当面の生活費と副業の収入くらいあれば、お金には困らないはずです。強気に出てしまいましょう。

もし、「波風立てるのは嫌だな」と思っていても大丈夫です。

最悪の場合でも、失業するだけです。失業したからと言って死ぬわけではありません。

パワハラを我慢し続けてうつ病になってしまった人を今までに何人も見てきました。

うつ病になったら最悪の場合、社会復帰出来ない可能性もあります。

場合によっては命すら危うい事もあります。

そんな思いをするくらいなら、一発ぶちかましてやりましょう。

私はパワハラを受けたときに、あまりにもひどかったので、面と向かって上司に「お前はクズだ」と言い放ちました。

それ以来何も行ってこなくなりました。

開き直って「クビにできるならやってみろ」くらいの勢いで事に当たれば、意外と上手くいったりします。

それでもダメなら諦めてさっさと転職するか、録音しておいて弁護士に相談して慰謝料を、会社からふんだくってやりましょう。

小さなアリの一穴でも大きな壁を壊す力はあるのです。

どんな状況でも諦めずに行動すれば道は開けてきます。

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