無能な上司や管理者の元で働いていると嫌気がする時はあると思います。
辞表を叩きつけてやろうと思いますが、そこは生活もあるし大人の対応で我慢している人も多いと思います。
ただ、そんな日常を繰り返しているうちに、時間はあっという間に過ぎ去って今まで何をしていたんだろうという事になってしまっては、泣くに泣けません。
そうならない為の秘訣を一緒に考えてみましょう。
迷う人と自分の道を進む人のちがい
これまでにも色々と挑戦はしたものの、これと言ってしっくり来なかったと言う経験はないでしょうか。
情報過多の時代では、選択肢が多すぎて決められずに結局何もしない事を選択した結果、先延ばしにする事になります。
では一体どうしたら、自分の道を進めるのでしょうか。
判断基準が間違っている
お金が儲かるか?或いは人に自慢できるか?人気があるか?と言う、判断をする人もいるかと思います。
メリット、デメリットを考えた合理的な判断に思えますが「どうすべきか?」という損得だけでは絞りきれなくなっています。
合理的な判断と言うのは時代の変化とともに変わっていくので、その時々で変わってしまうからです。
「どうしたいか?」を判断基準にしてみる
いきなり「どうしたいか?」と言われても正直困るかもしれません。
自分の軸を持つことで、時代が変わってもブレない判断基準が出来るようになります。
まずは、「自分の価値観」、「得意なこと」、「好きなこと」をそれぞれ紙に書き出してみましょう。
本当にやりたいことは自分にしかわかりません。他人が教えてくれるものではありません。
ただ、基本的な考え方を押さえておけば闇雲に動くよりも確率は高くなるはずです。



コメント